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電気設備工事で知っておきたい火災予防対策

こんにちは!
有限会社花井電機です。
弊社は愛知県安城市に拠点を構え、安城市や岡崎市など愛知県内で活動中の電気工事業者です。
コンセントや照明、LED、省エネ設備、スマートホームなど電気工事一式に対応でき、他にも空調工事、LED工事、防災工事にも対応しています。
弊社は業界で様々な企業と広いネットワークを築いており、お客様のニーズに合わせてピンポイントで専門の技術を提供することが強みです。
今回は、電気設備工事で知っておきたい火災予防対策についてお話ししたいと思います。
電気工事に興味がある方や求職中の方は、ぜひ最後までご覧くださいね。

電気設備工事の火災予防対策

工具と図面
電気設備工事は、建物の安全性や快適性に大きく関わる重要な工事ですが、電気設備には火災のリスクもあります。
電気火災は、過負荷やショート回路、感電や漏電などが原因で発生することが多く、火災保険の支払い件数の約3割を占めています。
以下、電気設備工事で火災を防止する主な対策のご紹介です。

過電流保護装置の設置

過電流保護装置とは、電気回路に異常な電流が流れたときに自動的に回路を切断する装置です。
過負荷やショート回路が発生すると、電線やコンセントが発熱し、火災の原因となります。
過電流保護装置は、このような状況を検知して回路を遮断して火災を防ぐ役割を果たします。
過電流保護装置とは、ヒューズやブレーカー、漏電ブレーカーなどです。
これらの装置は、定期的に点検や交換を行うことで正常に機能させることができます。

絶縁・接地処理の実施

絶縁とは、電気回路と人体や金属などの導体との間に絶縁体(プラスチックやゴムなど)を挟むことで、感電や漏電を防ぐことです。
絶縁体は、劣化や損傷によって絶縁性能が低下することがあります。
そのため、絶縁体の状態を定期的に確認し、必要に応じて修理や交換を行うことが重要です。
接地とは、金属部分などの導体に接地線(アース線)を接続し、地面に埋められた接地棒などに導くことで、感電や漏電を防ぐことです。
接地処理は、万一絶縁不良が起きた場合にも安全性を確保する効果があります。

消火器や非常用照明の設置

消火器や非常用照明は、火災発生時に初期消火や避難誘導に役立つ設備です。
消火器は、火災の種類に応じて適切なものを選び、使用期限や圧力計の状態を定期的に確認し、必要に応じて補充や交換を行うことが必要です。
非常用照明は、停電時にも自動的に点灯し、避難経路や非常口を明るく照らします。
非常用照明は、定期的に点検や試験を行い、電池やランプの交換などのメンテナンスを行うことが必要です。

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